9月14日 東京代々木で行われた統合医療カンファレンス協会主催「ジャングルカンファレンス」に参加しました。今回の参加者は医師、看護師、鍼灸師、理学療法士、アロマ療法士、カイロプラクター、弁護士など約70人。テーマは「視力障害を訴える40歳代の男性の身体・心理・社会的健康の問題」について全人的な健康のレベルを支援する専門職ごとのアプローチを検討するものでした。完全な回答を出すのが目的ではなく、話し合いの中での気づきを促す過程が重要であるということを学びました。

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